OutSystems AI Agent Hackathon 2025

AIが自律的に考え、行動し、人間の仕事を支援する未来。 その未来を、OutSystemsの「Agent Workbench」を使ってあなたの手で形にしませんか? 本ハッカソンはAIエージェントとローコード開発を組み合わせた、新しいアプリケーション体験を創り出す挑戦です。

テーマ: Agentic AI × Low-Code で未来を創る

AIが自律的に思考・行動し、人の仕事を支援・拡張するアプリケーションを開発。 その中で、Agent Workbenchをどのように活かすかが最大の評価ポイントとなります。

開催期間:2025年11月1日(土)〜11月30日(日)
参加登録締切:2025年11月30日(日)
※PE環境での提出締め切りは12月2日(火)まで延期いたします
入賞者発表:2025年12月8日(月)
提出フォーム:https://forms.gle/uCcnuZuzS5rhtEGHA
最終ピッチ・表彰式:2025年12月19日(金)17:00〜(東京・六本木/オンライン同時開催)
※ 表彰式の会場には、入賞チームの上位5組のみご参加いただけます。

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参加ルール

参加対象、提出物、審査基準、スケジュールなど、参加前に必ずご確認ください。Agent Workbenchの活用が必須です。

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参加規約

知的財産、個人情報、免責、賞品提供等に関する法的条件を定めています。提出フォームの送信をもって同意となります。

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行動規範

安全で公平なコミュニティ運営のため、ハラスメントを禁止します。必ず内容を確認のうえ同意してください。

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💡 こんなアプリを募集!

・社内FAQやマニュアルをもとに回答する「問い合わせ対応エージェント」 ・スケジュール調整を自動化する「業務支援AI」 ・営業・教育・開発などのデータを要約する「レポート生成AI」 ・学習進捗から教材を提案する「個別学習エージェント」 ・ToDoやメッセージを整理してくれる「パーソナルAIアシスタント」 小さなプロトタイプでもOK! Agent Workbenchの活用方法とアイデアの独自性を重視します。

🧑‍💻 参加条件

本イベントは、以下の条件をすべて満たす方を対象とします。 ・居住地:日本または韓国に居住していること ・年齢:18歳以上であること ・利用環境:OutSystems Developer Cloud (以下、ODC) Personal Edition または企業向け ODCライセンスのいずれかを利用していること ・参加形態:個人または最大5名までのチームで参加できること ハッカソン参加には、OutSystems Developer Community への参加(アカウント作成)が必須です。未参加の方は必ずご登録ください。

🧩 提出内容

・デモ動画(3分以内):アプリの主要機能・AIエージェントの動作・Agent Workbenchの活用を紹介 ・説明資料(PDFまたは記事URL) ・・ターゲットユーザーと課題 ・・解決策・機能概要 ・・Agent Workbench の活用内容(エージェント設計や連携方法) ・・システム構成・技術スタック(外部API, Forge等) ・(任意)OutSystemsアプリファイル(.oml) ※ 提出フォーム:https://forms.gle/uCcnuZuzS5rhtEGHA ※ 受付期間:2025年11月1日〜11月30日 ※ OutSystems AI Agent Hackathon 2025 ルール を事前に必ずご一読ください。 ※ 参加規約を事前に必ずご一読ください。

🏆 賞品・特典

本ハッカソンでは、以下の7つの賞枠で優れた成果を上げた参加者・チームを表彰します。

企業向け ODC ライセンス部門 1~3位

ODC Personal Edition部門 1~3位

MVP Award

上位入賞者には、総額150万円相当の賞品・特典に加え、来年ヨーロッパで開催される「OutSystems ONE Conference」への特別招待(旅費・宿泊サポート付き)を授与します。また、企業向けODC部門の入賞者には 150AOライセンス特典 を授与します。 ※ 賞品は、提出物の内容および審査結果に基づく「表彰」として提供されます。 ※ OutSystems製品の購入や契約を条件とするものではありません。 ※ 賞品の内容は、景品表示法その他関連法令に基づき適正に提供されます。 ※ 招待特典には、主催者が指定する旅費・宿泊サポートが含まれます。詳細は受賞者に個別案内します。 ※ 内容は変更となる場合があります。 ※ 税務申告および納税は受賞者の責任において行うものとします。 ※ 詳細は参加規約(第9条)をご覧ください

⚖️ 審査基準

・Agent Workbench活用の有効性:AIが自律的にタスクを実行・支援しているか ・課題設定と解決アプローチの明確さ:ユーザー課題に基づいた論理的な設計か ・実装内容・再現性:他の開発者が参考にできる技術構成か ・インパクト・社会的意義:人や社会に新しい価値・体験をもたらしているか

📋 スケジュール

11月1日(土)〜11月30日(日):参加登録・プロジェクト提出期間 12月1日(月)〜12月8日(月):一次審査期間 12月8日(月):入選者の発表 12月19日(金)17:00〜:最終ピッチ・表彰式(東京・六本木/オンライン) ※ 上位10組が登壇。5分間のLT形式プレゼン+質疑応答(3分)。 ※ 審査員による最終評価後、表彰を実施します。 ※ 表彰式の会場には、入賞チームの上位5組のみご参加いただけます。

🤝 サポート

1人での参加が不安な方や、開発中に相談したい方のために、専用Slackチャンネルを開設しています。 技術的な質問・アイデア相談など、気軽に交流できる場です。 Slack参加申し込みフォーム

💬 SNSでシェアしよう!

あなたのアイデアや開発の様子を、ぜひSNSでも発信してください! ハッカソンの進捗、開発中の裏側、学びの共有など、どんな投稿も歓迎です。 他の参加者との交流やフィードバックのきっかけにもなります。 📱 投稿時のハッシュタグはこちら! #OSAIHack #OutSystems

あなたの作品がコミュニティ全体に広がるかもしれません✨

Agent Workbenchを学んでみよう!

Build Your First Agentic-Powered App

このコースでは、Agentic AIの概念と、OutSystems Agent Workbenchで利用できる機能について学びます。

自律型エージェントが複雑なビジネス課題をどのように解決できるかを探るとともに、複数のエージェントが連携するマルチエージェントシステムの構築方法を学びます。さらに、HITL:Human-in-the-Loop プロセスを実装し、ビジネスプロセス全体を動かすエンドツーエンドのワークフローをオーケストレーションする方法を習得します。

コースを見る

Agent Workbench 実践デモ

OutSystemsが提供する新機能「Agent Workbench」の一般提供を記念し、AIエージェントの構築から運用・管理までをデモ形式で紹介します。

この動画では、以下のポイントを中心に学ぶことができます: ・カスタムAIエージェントの作成方法 OutSystemsを使って、あらゆるユースケースに対応したAIエージェントを簡単に作成するプロセスを紹介します。 ・人とAIの協働を推進 人間とAIが協力し、重要なビジネス成果を達成するための設計手法を解説します。

Agent Workbench のチラ見せ 🔍

Agent Workbenchに興味がありますか?それなら、この動画がぴったりです! この動画では、Agent Workbenchの概要をわかりやすく紹介し、エージェントの作成方法から、シンプルなチャットボットに組み込む手順までを短時間で学べます。 初心者の方や、「Agent Workbenchで何ができるのか」を手早く知りたい方におすすめです。

Agent Workbench:OutSystemsデータの活用方法

OutSystemsで最初のエージェントを構築したら、次はAIに基礎となるデータを送ってみましょう。 この動画では、Agent Workbenchを使ってデータベース内の情報を活用し、ビジネス全体の状況を要約した美しいレポートを作成するAIエージェントを、簡単に作成する方法を紹介します。 初心者の方や、Agent Workbenchでどんなことができるのかを素早く把握したい方におすすめの内容です。

Judges

  • Tomohiro Mieno

    OutSystems

    Regional Vice President, Northeast Asia at OutSystems and OutSystems Japan Representativ e Director 代表取締役

  • Akira Hirose

    OutSystems

    Senior Manager, Solution Architecture • Customer Office

  • Tetsuo Ajima

    OutSystems

    Senior Solution Architect

  • Junji Watanabe

    OutSystems MVP

  • Takasi Moriya

    伊藤忠テクノソリューションズ株式会社

    OutSystems MVP

  • Yuto Shimakura

    株式会社NTTデータグループ 技術革新統括本部 AI技術部

    OutSystems MVP / Low-Code Platform Lead Architect

  • Junichi Katano

    伊藤忠テクノソリューションズ株式会社

    Lead Specialist

Featured Presentation

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